がん検診
がん検診
(対象年齢の計算基準日:当該年度の3月31日時点)
種別 | 対象者(※1) | 検査方法 |
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胃がん | 35歳以上の被保険者 | 胃部X線撮影 |
35歳以上の被保険者(※2) |
胃内視鏡、 ペプシノーゲン検査 |
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大腸がん | 35歳以上の被保険者 | 便潜血2日法 |
前立腺がん | 50・55・60歳以上の男性被保険者 | 血液検査(PSA) |
乳がん | ~39歳女性被保険者 | 視触診(※3) 超音波エコー |
40歳女性被保険者~ | 視触診(※3) マンモグラフィー2方向(※4) |
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子宮がん | 女性被保険者 | 内診 頸部細胞診(医師採取) |
実施方法 |
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費用負担 | 全額健保組合負担 |
(※1)任意継続被保険者は除く。
(※2)産業医の判断及び、事前に健保組合の承認を受けた方のみ。
(※3)視触診は健診機関によって実施しない場合があります。
(※4)マンモグラフィーを超音波エコーに検査変更可能です。
がん検診受診に関する利益・不利益について
がん検診は、がんの早期発見・早期治療のために重要な検査といえますが、最近の研究からがん検診においても死亡を減らすというメリット(利益)だけでなく限界やデメリット(不利益)もあることがわかっています。
がん検診受診に関する利益・不利益をご確認の上、ご自身に適した検診をご受診ください。